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2019年度社会福祉士実習指導者講習会 開催要項 (近畿版)

2019年度 社会福祉士実習指導者講習会 開催要項 (近畿版)  

〜開催の趣旨〜
 相談援助実習を行う実習指導者の要件として、実習指導者を養成するための講習会の受講が義務付けられています。近畿圏内では、下記の日程・会場で2019年度社会福祉士実習指導者講習会を開催します。本講習会は実習指者の要件を満たす講習会として厚生労働省に届出られたものです。


申込・問い合わせ先会場定員開催日受付期間
滋賀県社会福祉士会滋賀県立
長寿社会福祉センター
24名9月7日
9月14日
6月28日〜7月28日
奈良県社会福祉士会奈良県
社会福祉総合センター
30名11月16日
11月23日
7月8日〜8月16日
兵庫県社会福祉士会兵庫県福祉センター120名11月23日
11月24日
7月1日〜9月30日
大阪社会福祉士会関西大学 堺キャンパス145名11月2日
11月3日
(予定)
8月1日〜8月16日
京都社会福祉士会同志社大学
今出川キャンパス

良心館(予定)
100名12月21日
12月22日
8月1日〜9月13日
和歌山県社会福祉士会和歌山県立わかやま館
和歌山マリーナシティ
30名1月18日
1月19日
11月1日〜
    12月13日

※会場は都合により変更する場合があります。
 変更の場合は受講決定時にお知らせいたします。


受講対象者・資格及び優先順位  

社会福祉士 

※個人でも申込みいただけます。但し、申込み多数の場合は、
 申込書に所属長印もしくは公印があるものを優先いたします。

受 講 費  

会員 10,000円  非会員 20,000円 ※テキスト代は含みません 

※ 社会福祉士会へ入会手続き中の方は、会員扱いとなります。
   入会のご案内

研修テキストと事前課題  

『社会福祉士実習指導テキスト 第2版』(中央法規出版、2014年 定価税別2400円)を研修テキストとして位置づけており、『社会福祉士実習指導テキスト』に基づいた事前課題を提出いただきます。
テキスト購入方法と事前課題については受講決定時にご案内します。
なお、事前課題の提出がない方は受講いただけませんのでご注意ください。

基本プログラム  

  • 1日目
タイムスケジュール内 容授業時間
09:30〜09:45オリエンテーション
09:45〜11:45実習指導概論講義2時間
11:45〜12:45〜昼食・休憩〜
12:45〜14:45実習マネジメント論講義2時間
14:45〜15:00〜休憩〜
15:00〜18:00実習プログラミング論講義3時間
懇親会:(兵庫・大阪)

   

  • 2日目
タイムスケジュール内 容授業時間
09:00〜11:00実習スーパービジョン論   講義2時間
11:00〜17:00実習スーパービジョン論
 (途中昼食・休憩1時間)
演習5時間
17:00〜17:15閉講式/修了証書授与

※ 会場によっては開始時間等に若干の違いがある場合がございます。
  受講決定後の案内にて、各自詳細をご確認ください。

※ 懇親会の開催は、兵庫・大阪のみです。

申込方法  

  • file「2019年度 社会福祉士実習指導者講習会 受講申込書」に必要事項を記載の上、受講を希望する会場の社会福祉士会に、FAX又は郵便でお申し込みください。
    (郵送の場合は受講申込書のコピーをお手元にお控えください)
  • 受付期間終了をもって締め切らせていただきます。
    なお、会場ごとに申込先FAX番号が違いますので、ご注意下さい
  • 必ず「2019年度 社会福祉士実習指導者講習会 受講申込書」をご使用ください。
    記入事項に間違いや記入漏れがないことをご確認ください。
    (受講申込書の〔お名前・生年月日・ご住所〕は修了証に記載される事項で、厚生労働省より指定されています)

受講申込書は、記入間違いや記入漏れのないよう、
 楷書ではっきりとご記入ください。

受講申込書の記載・添付書類に不備があった場合は、
 お申込みを受け付けることができません。

  • お申し込みをいただきますと、受講資格を確認後あらためて各社会福祉士会から、受講費用振込方法、会場等、詳細についてご案内します。(ご案内がない場合は、申し込みをした社会福祉士会にお問い合わせください。)
  • 受講費は事前振込になります。(振込手数料は各自ご負担ください。)
  • 受講資格(社会福祉士)を確認しますので非会員の方は必ず「社会福祉士登録証」のコピーを添付してください。添付漏れのあった場合、お申込みを受け付けできません。
  • 受講の決定は先着順ではありません。申込受付期間終了後、受講者を決定します。
    定員以上の申し込みがあった場合、原則会員を優先し、実習指導との関わり、社会福祉士資格取得年等を考慮し受講者を選考します。実習指導経験のある方、今後実習指導をする予定の方は受講申込書の7(実習指導との関わり)および16の所属長の証明欄をご記入の上お申し込みください。

受講の可否及び決定  

  • 受講の可否の連絡は各会場の申込締め切り後、2週間程度かかります。  
  • 受講費の振込をもって正式な受講の受付とします。受講の決定は振込が確認された順となります。

受講のキャンセル・会場変更  

  • 受講料振込後は原則として受講料の返金はできません。詳細は各会場からの受講案内にてご確認ください。
  • 初めに申込をした会場から別の会場への受講会場の変更はできません。

宿泊・昼食  

各自で手配をお願いします。

修了の認定  

  1. 本研修は実習指導者となるための認定研修となります。
    全科目の受講が修了認定の条件となります。
    1科目でも遅刻・早退がある場合は修了とはなりませんので十分ご注意ください。
  2. 研修修了者には、修了証を発行します。
    実習指導者になるためには当修了証が必要となります。
     ※本研修の修了時に配付する修了証は再発行できませんので、
       紛失しないよう十分にご注意ください。

備考  

車椅子を利用するなど受講にあたって配慮が必要な方は、
申込書の該当欄にその旨を記載の上、お申込ください。

注意  

※研修単位について
 本研修は、認定社会福祉士認証・認定機構から社会福祉士を基礎資格として活用する制度における資格研修として指定された研修です。

  科目の区分:認定社会福祉士/共通専門/サービス管理・人材育成・経営系科目群
  科目名:人材育成系科目
  単位数:1単位

 本会の生涯研修制度の単位は、本研修の全課程を修了することで、新生涯研修制度では「制度研修の1単位」になります。
 なお、2016年度にて旧生涯研修制度を活用での「共通研修課程の自己研修の10単位」は終了しています。

参考  

社会福祉士に関する科目を定める省令に規定された実習指導者の要件は以下のとおりです。
実習指導者講習会の受講要件ではありません)

第四条七号
実習施設等における相談援助実習(市町村において相談援助実習を行う場合を含む。)を指導する実習指導者は、社会福祉士の資格を取得した後、相談援助の業務に3年以上従事した経験を有する者であって、かつ、実習指導者を養成するために行う講習会であって厚生労働大臣が別に定める基準を満たすものとしてあらかじめ厚生労働大臣に届け出られたものを修了した者であること。

(実習指導者に関する経過措置)
附則第五条2
相談援助実習を行う施設又は事業所における実習指導者については、第四条第七号の規程にかかわらず、当分の間、児童福祉法に定める児童福祉司、身体障害者福祉法に定める身体障害者福祉司、社会福祉法に定める福祉に関する事務所に置かれる同法第15条第1項第1号に規定する所員、知的障害者福祉法に定める知的障害者福祉司若しくは老人福祉法第6条及び第7条に規定する社会福祉主事として8年以上相談援助の業務に従事した者又は平成21年3月31日までの間において第四条第七号に規定する講習会に相当するものとして厚生労働大臣が認める研修の課程を修了した者を実習指導者とすることができる。

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